使い方ガイド

イマザンは、住宅ローンや事業借入など複数の借入をまとめて管理し、 きょう時点の残高・返済予定・将来の試算を確認できるツールです。運営はまごのてです。 データはあなたの Google Drive に保存され、同じ Google アカウントでログインすれば どの端末からでも続きを利用できます。

はじめに(ログイン)

Google アカウントでログイン

初回利用時は「Google でログイン」を押し、Google アカウントを選びます。 初回のみ Google Drive へのアクセス許可を求められます。許可すると、 借入データを Drive 上の専用ファイルに保存できるようになります。

データの保存場所

借入の一覧・条件・返済実績は、すべて Google Drive に保存されます。 ブラウザを閉じてもデータは消えません。別のパソコンやスマートフォンから 同じ Google アカウントでログインすれば、同じデータを表示できます。

ポイント

データが読み込めない場合は、一度ログアウトしてから再ログインしてください。 それでも改善しないときは、トップ画面の「再読み込み」を試してください。

トップ画面(借入残高一覧)

ログイン後に最初に表示される画面です。登録済みの借入を一覧で確認できます。 画面上部のヘッダーから「トップ」「ヘルプ」へ移動でき、「カラー」ボタンで ツール全体の配色(デフォルト・モノトーン・ナイト・シンプル・ラグジュアリー・温灰の6種類)を 切り替えられます。選んだ配色はこの端末に記憶されます。

  • 合計残高 — すべての借入の現在残高を合計した金額です。
  • 区分で集計 — タグ(例: #住宅、#事業)を選んで、 条件に合う借入だけの残高合計とグラフを表示します。
    • AND — 選んだタグをすべて含む借入だけ
    • OR — 選んだタグのいずれかを含む借入
  • 借入残高・月々支払額の推移グラフ — 区分集計時に表示されます。 左軸は合計残高、右軸は月ごとの支払総額です。借入実行日ごとに残高が増え、 返済に応じて減っていきます。グラフは横にスクロールできます。
  • すべての借入 — 借入名・金融機関・残高・次回返済の一覧です。 各行の下に月々の返済額と年間返済額も表示されます(詳しくはこちら)。 行をタップ(クリック)すると詳細画面へ移動します。
  • 一覧の並び順 — 大分類の並び順(ユーザーが編集可能)→ その他。 同じ大分類内は金融機関の合計残高の多い順、同じ金融機関内は残高の多い順です。 各セクションには大分類名の見出しが表示されます。
  • 大分類を編集 — 借入の詳細画面の「大分類」欄の横から追加・編集できます(詳しくはこちら)。
  • PDFを取り込んで借入を追加 — 契約書・申込内容などのPDFから 新規借入の下書きを作ります(詳しくはこちら)。
  • + 借入を追加 — 手入力で新しい借入を登録します。

大分類

大分類は、トップ画面の借入一覧をセクション分けするためのラベルです。 初期の大分類は自動では作られません。借入の編集画面で追加できます。 すでに「プライベート」「不動産」などの区分タグを使っている場合は、読み込み時に大分類として復元されます。

大分類を追加・編集する

借入の追加・編集画面の「大分類」欄の横にある「追加・編集」から、 追加・上下移動・名前変更・削除を行います。 削除した大分類に属していた借入は「その他」に移り、対応する区分タグも外れます。

借入に大分類を付ける

「大分類」で選択します。選ぶと、同じ名前の区分タグが自動で付きます。 大分類を「プライベート」から「不動産」に変えると、区分タグも連動して変わります。 未選択の場合は「その他」として表示されます。

ポイント

区分タグは集計・PDF の絞り込みにも使います。大分類以外のタグ(例: #車)は、大分類を変えても残ります。

年間返済額

トップ画面の借入一覧では、各借入の下に返済額の目安が表示されます。 ローン申込書などに記入する際の参考にしてください。

  • 月々の返済額 — 次の優先順位で表示します。
    1. 契約上の毎月返済額(設定している場合)
    2. 次回の返済予定額(ボーナス加算がある場合は通常月額に換算)
    3. 直近の実績返済額(次回返済がない場合)
    4. 返済予定表から算出した直近の返済額
  • 年間返済額 — 月々の返済額 × 12 です。 ボーナス返済がある場合は、さらに「直近のボーナス加算額 × ボーナス月の数」を足します。 加算額を途中で変えた場合も、年間額の見積もりは基準日時点の加算額を使います。 申込書の「年間返済額」欄に記入するときは、基本的にこの数字を使います。
  • 今後12ヶ月合計(参考) — 年内の金利変更や返済額の見直しがあり、 年間返済額と実際の12ヶ月分の予定が大きく異なる場合だけ表示されます。 返済予定表に基づく合計です(ボーナス月も含みます)。

ポイント

完済済みの借入は「完済」と表示され、年間返済額は出ません。 区分で集計したときは、条件に合う借入の月々・年間の合計も表示されます。

借入残高一覧表(PDF)

銀行への提出や自己管理用に、借入状況をまとめた PDF を出力できます。 トップ画面の「区分で集計」ブロック内にあります(右側に借入残高一覧表出力(PDF) と表示)。

区分タグを選ぶ

「区分で集計」で集計したいタグを1つ以上選びます(AND / OR を切り替え可能)。 タグを選ぶと、PDF 用の合計・表示項目の設定・出力ボタンが表示されます。 選んだ条件に合う借入だけが PDF に含まれます。

表示項目を選ぶ(任意)

「借入残高一覧表の表示項目」を開くと、PDF に載せる列をチェックで選べます。 初期状態ではすべての項目がオンです。一覧画面の表示には影響しません(PDF 専用の設定です)。

主な項目の例:

  • 借入名・金融機関・区分
  • 月々の返済額・年間返済額・借入残高
  • 今後12ヶ月合計(参考)
  • 金利種別・現在の金利・返済方式
  • 借入日・完済予定日・残り返済回数

「一覧をPDF出力」を押す

PDF がダウンロードされます。A4 横向きの「借入残高一覧表」形式です。 複数借入がある場合は合計行も付きます。

ポイント

申込書の年間返済額欄には、表の「年間返済額」(月額×12)を記入してください。 設定はこの端末のブラウザに記憶されます。区分タグの選択も同様に記憶されます。

借入を追加する

「+ 借入を追加」を押す

トップ画面右上のボタンから、新規借入の登録画面を開きます。 契約書や申込確認のPDFがある場合は、手入力の代わりにPDFから取り込むこともできます。

基本情報を入力する

最低限、次の項目を入力してください。

  • 名称 — わかりやすい名前(例: 住宅ローン)
  • 大分類 — トップ一覧のセクション(例: プライベート)
  • 区分タグ — 集計・PDF用(例: #住宅)
  • 借入元本 — 借り入れた金額(円)
  • 契約開始日(借入実行日) — 実際に借り入れた日
  • 初回返済日 — 最初の返済日
  • 毎月の返済日 — 1〜31 日、または末日
  • 総返済回数 — 全何回で返済するか
  • 返済方式 — 元利均等 または 元金均等
  • 金利種別 — 固定 または 変動

金利履歴を登録する

「金利履歴」に、適用開始日と年利(%)を入力します。 変動金利で過去に金利が変わった場合は、行を追加して時系列で登録してください。 適用開始日は「その日付の返済から」新しい金利が使われます。

保存する

「Google Drive に保存」を押すと登録完了です。 トップ画面の一覧に表示されます。

ポイント

銀行の返済予定表と照合するときは、「契約上の毎月返済額(2回目以降)」に 通常月額を入力すると、計算結果が銀行表に近づきやすくなります。 空欄の場合は元本・回数・金利から自動計算します。 日付の入力方法は日付の入力を参照してください。

PDFから取り込む

契約書・申込内容の確認書類や、銀行の返済予定表を PDF で読み、 借入の下書きや実績行にできます。文字の入った PDF も、スキャンした画像 PDF も使えます。 Mac / Windows など端末による読み取り精度の差は出ないよう、同じ仕組みで処理しています。

必ずお読みください

読み取り結果は誤ることがあります。金利・元本・日付・元金・利息などが 書類と違う、桁がひとつ落ちる、毎回返済額を年利と取り違える、 帳尻だけ合う別の数字になる、といったことが起き得ます。

アプリは補助です。登録・保存の前に、必ず原本の PDF と照合し、 間違いがあれば確認画面で直してください。確認せずに保存した内容の責任は ご自身にあります。

2つの取込口

  • PDFを取り込んで借入を追加(トップ画面) — 契約書・申込内容・条件が載った書類向けです。新規の借入下書きを作ります。
  • 返済予定表PDFを取り込む(借入の詳細画面) — 返済予定表・金利変更後の明細向けです。すでに登録した借入へ、 金利変更や実績行を反映します。基本情報の毎月返済額は変えません。

返済明細だけの PDF を「借入を追加」側で読むと、条件の一部しか取れないことがあります。 明細は詳細画面の予定表取込を使ってください。

外部AIへの送信に同意する

読み取りのため、書類の文字またはページ画像を外部AI(OpenAI)に送ります。 原本の PDF はアプリに永久保存しません。同意のチェックを入れてからファイルを選びます。

PDFを選んで待つ

処理に数十秒かかることがあります。スキャンの場合は、1ページを 「見出し欄の拡大」と「ページ全体」の2画像にして読みます (PDFが2枚という意味ではありません。狭い利率欄などを落とさないためです)。 予定表のスキャンは、読み取りのあと同じ画像でもう一度照合します。

確認画面で原本と照合する

表示された数字・日付を、PDFの記載と1項目ずつ見比べます。

  • 未検出 — 書類に書いていない項目は空のまま保存できます (アプリの既定値を使います)。書いてあるのに空なら、手で入れてください。
  • 金額 — 3桁ごとにカンマが付きます。上下ボタンまたは キーボードの↑↓で1円ずつ直せます。
  • 契約取込 — 商品名、金融機関、元本、年利、融資実行日、 初回返済日、毎月返済額、総回数などを確認します。 予定表の「利率 (%)」は狭いマスにあることが多く、見逃されやすいです。
  • 予定表取込 — 初期状態では先頭の1行だけが実績です。 金額がずれる回があればチェックを足します。 元金・利息・返済額・残高のどれかを直すと、残りは自動で合わせます。

登録または保存する

契約取込は「この内容で借入を登録」、予定表取込は「この内容で更新して保存」です。 保存後、その借入の詳細画面へ移動します。

確認のとき特に見落としやすい点

  • 初回の返済額は、2回目以降の「毎回返済額」と違うことが多いです (例: 初回 19,334円、以降 19,579円)。ヘッダーの毎回返済額を 1行目にコピーしていないか見てください。
  • 返済額が合っていても、元金・利息が別の計算になっていることがあります。 「足すと返済額になる」だけでは不十分です。表の元金列を見てください。
  • 年利が空、または毎回返済額に似た数字(例: 19,579円 → 1.9579%)に なっているときは、書類の「利率 (%)」を見て直してください。
  • 日数基準・休日の扱い・ボーナス・5年ルールなどは、書類に無いことが多いです。 未検出のままにして、契約に合わせて後から詳細画面で設定できます。

ポイント

詳細画面で条件を直したあと、保存せずにトップや予定表取込へ移ると、 「変更内容が保存されていません」と確認が出ます。 取込前に手修正を残したいときは「保存する」を選んでください。

ボーナス返済

住宅ローンなどで、毎月の返済に加えて年に数回ボーナス返済がある契約に対応しています。

  • ボーナス返済あり — 借入の編集画面でオンにします。
  • ボーナス返済月 — 1〜12月のうち該当する月を選びます(例: 6月・12月)。
  • ボーナス加算額 — 適用開始日つきの履歴で管理します。 原則として元金に充当します。銀行表とずれる場合は実績返済で上書きしてください。
  • 額の見直し — 既存の行は変えず、「+ 行を追加」で新しい適用開始日と加算額を入れます。 過去のボーナス月は旧額のまま、以降だけ新額になります。
  • 返済予定表 — ボーナス月の行は種別が「ボーナス」と表示されます。

ポイント

任意のタイミングで行う繰上返済は、現時点では実績返済として入力してください。

日付の入力

契約開始日・初回返済日・金利履歴の適用開始日・実績の返済日などは、 年・月・日を分けて入力する形式です。

  • 年 — 4桁入力すると、自動で月の欄へ移動します(例: 2026)。
  • 月 — 2桁入力で日の欄へ移動します。 2〜9 の1桁だけ入力した場合は 02〜09 として確定し、日へ移動します。
  • 日 — 2桁入力で確定します。 4〜9 の1桁だけ入力した場合は 04〜09 として確定します。
  • キーボード — 左右の矢印キーで欄を移動できます。 月・日欄で Backspace を押すと、空のとき前の欄に戻ります。

ポイント

毎月の返済日は日付入力ではなく、プルダウンから 1〜31 日または「末日」を選びます。

借入詳細画面

一覧から借入を選ぶと、条件の編集・実績入力・返済予定表の確認ができます。 画面上部の「← 一覧」でトップに戻れます。

主な入力項目(詳細)

区分
# から始まるタグを付けられます(例: #住宅)。 トップ画面の「区分で集計」に使います。複数付与可能です。
返済日が休日・祝日のとき
毎月の返済日が土日祝の場合、前後の営業日にずらすか、そのままにするかを選びます。 銀行の契約に合わせて設定してください。
初回返済までの利息
契約開始日から初回返済日までの日数分の利息を、初回返済に含めるかどうかです。 銀行表の初回返済額と合わせるときに調整します。
5年ルール / 125%ルール
変動金利の住宅ローンなどで使われる返済額の見直しルールです。 ご自身の契約内容に合わせてチェックを入れてください。 どちらもオフの場合は、金利が変わるたびに返済額を再計算します。
端数処理
月利・利息・元金・返済額それぞれの端数の扱い(切り捨て / 切り上げ / 四捨五入)です。 銀行表と1円ずれる場合は、ここを銀行の設定に合わせて調整します。 通常はデフォルトのままで問題ありません。

その他の操作

  • Google Drive に保存 — フォームの変更を保存
  • 返済予定表PDFを取り込む — 銀行の予定表から実績行などを反映(PDFから取り込む)
  • 複製 — 返済条件の設定だけコピーして新規借入を作成(元本・実績は引き継ぎません)
  • 借入を削除 — この借入を完全に削除(元に戻せません)

実績返済を入力する

すでに返済した回について、銀行の明細どおりの数値を登録できます。 実績を入れると、その回以降の残高計算が実績ベースになります。

「+ 実績を追加」を押す

借入詳細画面の「実績返済」セクションで行を追加します。

銀行表の数値を入力する

次の項目を、返済予定表または通帳・明細と照らし合わせて入力します。

  • 返済回数(何回目の返済か)
  • 返済日
  • 返済総額
  • 元金
  • 利息
  • 返済後残高

「実績を含めて Drive に保存」を押す

フォーム下部の保存ボタンで、契約情報と実績の両方をまとめて保存します。 実績だけ追加・変更した場合も、このボタンで保存してください。

ポイント

実績返済額は2回目以降に自動では引き継がれません。 各回の返済額は契約条件から再計算されますが、残高は実績の「返済後残高」を起点に続きます。

試算・分析

借入詳細画面の「試算・分析」を開くと、完済見込みや金利シミュレーションを確認できます。 元本・初回返済日などが入力済みの借入だけ表示されます。

完済予定・総利息見込み

登録した条件と実績に基づき、完済予定日・残り回数・これから払う利息の合計見込みを表示します。 変動金利の場合、登録済みの金利履歴までを反映した見込みです(将来の金利変更は含みません)。

金利変動シミュレーション(変動金利のみ)

変動金利の借入で、将来の金利が上がったり下がったりした場合の試算ができます。

  • 過去の金利(金利履歴) — 借入に登録した金利が表示されます。 画面上で編集して試算できますが、保存はされません(あくまで試算用)。
  • 将来の金利変更(試算) — これから起きうる金利変更を追加して試算します。 こちらも保存されません。
  • グラフ — 当初の金利(青系)と試算(えんじ色)を重ねて表示します。 左軸は残高、右軸は月々の支払額です。グラフ上にマウスを乗せると数値を確認できます。

返済予定表と出力

借入詳細画面の下部に、返済予定表があります。 登録内容と実績に基づいて、各回の返済日・返済額・元金・利息・残高を一覧表示します。

  • 先頭24回のみ / 全期間を表示 — 長期ローンは最初24回だけ表示し、 必要に応じて全期間に切り替えられます。
  • CSV — 返済予定表を CSV ファイルとしてダウンロードします。 Excel などで開けます。
  • PDF — 返済予定表を PDF としてダウンロードします。 印刷や保管に便利です。

ポイント

実績を入力した回は、予定ではなく実績の数値が表示されます。 銀行表と突き合わせるときは、まず1〜2回分の実績を入れて残高が一致するか確認すると安心です。

区分タグの使い方

区分タグは、借入を集計・PDF出力で絞り込むためのラベルです。# から始めます(例: #住宅、#事業、#車)。 トップ一覧のセクション分けには大分類を使います。

借入にタグを付ける

借入の追加・編集画面の「区分」欄で入力します。 過去に使ったタグは候補として表示されます。

トップ画面で集計する

「区分で集計」でタグを選ぶと、条件に合う借入だけを集計します。 合計残高・推移グラフ・借入リストが更新されます。 選んだタグと AND/OR 条件は、この端末のブラウザに記憶されます。

PDF で借入一覧を出力する

同じ「区分で集計」ブロック内で、借入残高一覧表の PDF を出力できます。 手順の詳細は借入残高一覧表(PDF)を参照してください。

よくある質問

銀行の返済予定表と1円ずれる
端数処理の設定、契約上の毎月返済額、初回利息の扱い、元金の別途端数処理などを 銀行の条件に合わせてください。それでも合わない場合は、該当回の実績返済を入力すると 以降は実績残高を起点に計算されます。
保存ボタンを押し忘れた
変更は「Google Drive に保存」または「実績を含めて Drive に保存」を押すまで Drive に書き込まれません。詳細画面で修正したあと、トップ・一覧・予定表取込などへ 移ろうとすると「変更内容が保存されていません」と確認が出ます。 「保存する」「保存しない」「キャンセル」から選んでください。
PDF取込の数字が書類と違う
読み取りは補助であり、誤ることがあります。確認画面で原本と照合し、 手で直してから登録してください。元金だけ大きくずれている、年利が空、 初回返済額が毎回返済額と同じ、といったときは特に見直してください。
スキャンなのに「2枚」と出る
PDFを2枚読んでいるのではなく、1ページを拡大切り抜きと全体の2画像にしています。 狭い利率欄などを読みやすくするための処理です。
PDF取込で金利が未検出になる
予定表の「利率 (%)」は小さいマスに 2.45000 のように印字されていることがあります。 空のままなら手入力してください。毎回返済額を年利と取り違えていないかも確認します。
データは誰かに見える?
データはあなたの Google Drive 上のファイルに保存されます。 ログインに使った Google アカウントで Drive にアクセスできる人だけがデータを参照できます。
スマートフォンでも使える?
ブラウザから利用できます。グラフは横スクロールで全体を確認できます。 ローカル開発環境でスマホから試す場合、Google ログインの制約により 特殊な URL が必要になることがあります(ログイン画面の案内を参照)。
試算の金利変更が保存されない
試算・分析の金利変更は「もしこうなったら」のシミュレーション専用です。 実際の借入条件を変える場合は、借入詳細の「金利履歴」を編集して保存してください。
年間返済額と銀行の申込書の数字が違う
本ツールの年間返済額は「月々の返済額 × 12」です。ボーナス返済がある場合はボーナス年合計も加算します。 年内に金利が変わる見込みがある場合は「今後12ヶ月合計(参考)」もあわせて確認してください。
PDF に出す項目を変えたい
「区分で集計」内の「借入残高一覧表の表示項目」で列を選べます。 一覧画面の表示は変わりません。設定はブラウザに保存されます。
PDF 出力ボタンが押せない
区分タグを1つ以上選び、条件に合う借入が1件以上ある必要があります。 タグ未選択のときは案内文だけが表示されます。